物流業種には、一般企業の物流部門の方々、輸出入関連の企業様、輸送企業様、包装企業様、
倉庫企業様ほか、各種の業態があります。
運ぶものはありませんか という営業にとどまっておられても、人口減少社会へ歩み始めた日本では
勝ち目はありません。

製造業をはじめ、一般企業様は、SCM(サプライチェーンマネジメント)進展が重点課題です。
SCMを下支えする最重要機能が、ロジスティックスであるはずなのですが、経営陣の投資価値への理解
という点では、まだまだであり、物流業種の方々の提案分野が山積みされている状態です。

皆様それぞれに、複合的で付加価値の高い3PL機能を目指して、社内研鑽をしておられる風景を、
例えば、JILSなどの研修の場でみかけますが、実際の提案成果が上がっておられますか?
一部の大手物流企業様を除いて、なかなか提案成果に結びつかない悩みはないでしょうか?

答えは簡単です。
お客様企業が向かっていきたいビジネスモデルを、先読みできていないのが原因です。
また、新しいビジネスモデルに対して、事例研究ができていないことが原因です。

私どもは、製造業をはじめ、一般企業様の業務改善サポートを、長年担当してきた技術者
が集まって作った会社です。
各業種の具体的な物流事例が、整理されて活用できる状態になっています。

私どもの技術スタッフを、貴社のサポート役に、うまく使っていただくことはいかがでしょうか?
パートナー会社として望まれる限り、継続して、お手伝いをする所存です。

下記に、初期のサポート形態として、研修形式にて、物流業種の方々へご提供している内容を紹介します。
是非ご検討ください。